ビタミンc誘導体はニキビも効く!

ニキビケアにおすすめのビタミンc誘導体

ニキビを気にする女性

ビタミンc誘導体はニキビケアにも使える成分です。
どう使えばニキビケアに有効なのでしょうか。ここで詳しく見ていきましょう!

ニキビに対して多い悩み

・ニキビが治りにくい
・生理前になるとニキビができる
・ニキビ跡が気になる
・ニキビ跡の凸凹が悩み

こんなニキビの悩みがある人にはビタミンc誘導体がおすすめです。

ビタミンc誘導体はニキビにどういいの?

ビタミンc誘導体はすでにできてしまったニキビやニキビ跡にも有効な成分なのです。
ニキビに発揮してくれるビタミンc誘導体の効果には、以下のようなことがあります。

・皮脂を抑制し、ニキビの予防や改善が期待できる
・抗炎症作用によってニキビを鎮静化させる
・メラニン色素の生成を促し、ニキビ跡の色素沈着を防止する
・コラーゲンの生成の促し、ニキビ跡でできたクレーターを改善する
・肌のターンオーバーを促して、色素沈着の改善

このようにニキビにとって良い効果がたくさん期待できます♪
また、ビタミンcの効果を最大限発揮させるには、浸透力と濃度がポイントになります。

まず、始めにチェックしておきたいこととして、ビタミンcだとなんでも良いのかと言うとそうではありません。必ずビタミンc誘導体と表記されている製品を選ぶようにしましょう。

ビタミン誘導体を選ぶポイント

①ビタミンc誘導体配合の化粧水か美容液タイプを選ぶ

ビタミンc誘導体は、肌に浸透させることが重要!肌に浸透しやすい化粧水や美容液がおすすめです。

②4%~5%の濃度が良い

高濃度すぎると肌に刺激を与えてしまうので、4〜5%ぐらいを目安に配合されているものが濃度も高く効果的です。

③浸透型ビタミンc誘導体のAPPS(アプレシエ)が配合されているもの

浸透型ビタミンc誘導体であるAPPS(アプレシエ)は、通常のビタミンc誘導体の約100倍もの浸透力があり、ニキビやニキビ跡にも非常に効果的な成分なのです。

ニキビケアには、ぜひビタミンc誘導体を取り入れてみましょう!
また、ニキビは乾燥が原因の場合もあるので、ビタミンc誘導体配合の化粧水を使用した後は、しっかりと保湿も行ってください。